2020年04月03日

春季山会告知

京都・真如堂の桜や大文字山山腹まで広がる桜前線

鈴鹿御池岳再び

世界的脅威と化した新型コロナウイルスの感染がここ京都でも広がり、予断を許さない状況となっていますが、皆さん如何お過ごしでしょうか。

その様な状況ではありますが、熟慮の結果、感染対策を施しつつ、春の山会(やまかい)を行うこととなりました。今回は要望により、昨年6月に行った滋賀県東部に連なる鈴鹿山地・御池岳への再行を実施します。前回荒天や準備不足により巡れなかった、同山脈北部に聳える最高峰・御池岳(おいけだけ。1247m)山上にある石灰質のカルスト地形等を再踏査・観察する予定です。

山行は感染危険度が少ない屋外活動であり、また行動が制限された状況に於て身心の健全を図れる効果もあります。よって、他の山域での状況下見を重ねつつ、敢えて開催を決定しました。ただ、参加者同士の接触や行き帰りの交通及び他の登山者との遭遇を考慮し、街場同様の備えで臨みますので、参加希望の方はご協力の方、お願い致します。

なお、人数制限や情勢推移による変更を行うことがあります。詳細は参加連絡の返信にて通知します。


2020春季山会

内容:特異なカルスト地形を有する滋賀県東部・鈴鹿山脈最高峰の御池岳山上に登り、2019年入梅前山会の際に荒天や準備不足のため観察し辛かった箇所、巡れなかった箇所を再踏査

条件:準健脚向き(最大高低差約600m、片道約2時間)。マスク等の感染対策必携。公の広報に準じる対策をする予定なので此方の指示に従うこと

日時:4月19日(日)。天候または社会情勢の変化により中止の可能性あり


上掲写真 京都市街東部の大文字山やその手前丘上の真如堂等の春の進展具合。市街で満開となった桜前線が山腹・山上にも達していることが判る。今回の行先とは違うが、一応状況下見をした山域として紹介。

posted by みんちり本部 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知