2019年11月10日

紅葉山会告知

滋賀県西部・比良山麓に残る幕末廃道沿いの天然林紅葉と黄紅葉が盛り始めた背後の丹波高地

廃村八丁と北山原生林を紅葉期に再訪

朝晩こそ冷えるようになりましたが、昼間はまだ過ごしやすい昨今、如何お過ごしでしょう。

こちらの予定組みの都合で告知が遅くなり恐縮ですが、今月11月16日土曜に秋の紅葉山会を行います。場所は数年前の春に訪問し、参加者一同、印象深い山行となった、京北丹波高地の廃村八丁山域です。

集団離村から約80年。未だ多くの人を魅了して止まない奥山の辺境集落・八丁村跡と、その周囲に広がる北近畿最奥の原生林を参観します。折しも天然林紅葉の盛りでもあり、今年最後の一般山会となります。京都の人間でも馴染みない秘境行となるので都合あえば是非この機会を利用下さい。

なお、行程的には、最大高低差約400m以内で、歩行距離はそこそこのハイキング的山行となります。一応、前回参加した人に配慮し、以前とは少し異なる道程となるよう工夫する予定です。

詳細は問合せの際説明しますので、宜しくお願いします。


催事名 2019紅葉山会

開催地 京都市左京区広河原及び右京区八丁周辺
交通手段 主宰かその他用意の自家用車(交通費分担の可能性あり)
日時 11月16日(土)


上掲写真 滋賀県西部・比良山麓に残る幕末廃道沿いの天然林紅葉と、同じく黄紅葉が盛り始めた背後の丹波高地。旧八丁村はこの丹波高地、即ち京都北山の只中にあり、隔絶された環境で静かに秋の装いを深めていることであろう。2019年11月10日、即ち本日午後からの下見的山行にて撮影。

posted by みんちり本部 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知